脳ドック検査の手順

受付

予約時間の10分前までにお出で下さい。

問診

現在の健康状態をお聞きしたり、検査の説明を致します。

頭部MRI・MRA検査
頚部MRA検査

脳出血・梗塞・腫瘍・奇形などの検索。
脳動脈瘤・血管閉塞・奇形などの検索。
頚動脈狭窄・塞栓症などの検索

頭部CT検査

髄膜腫・骨腫・くも膜下出血などの検索。

高次機能検査

認知症のテストを行います。

頚部エコー

頚動脈の厚さ、血栓の有無、血流の状態等を調べます。

結果説明

検査終了後専門医による説明がありますが、検査結果がでるまで約30分かかりますので、お待ちいただくことになりますがご了承下さい。
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検査項目
M R A
MRAは、Magnetic Resonance Angiographyの略称で、血管を観察するためのMRI検査です。検査後、専用のコンピュータによって血管のみを画像化(三次元画像)し、様々な方向からの血管の観察が可能となります。特に頭部のMRA検査は、造影剤を必要とせず身体にやさしい血管撮影です。
M R I
MRIは、磁気共鳴画像(Magnetic Resonance Imaging)の略称で、強い磁石と電波を使って体の断層像を撮る検査です。  MRIの原理は、まず強い磁気の中で、患者様に外から電波を体に加えます。これにより、体内の水素原子が共鳴し、共鳴した水素原子から微弱な電波が発生します。 MR装置はこの微弱な電波を受信してコンピュータにより画像化する装置です。
CT
CT検査(Computed Tomography:コンピュータ断層診断装置) 検査対象の周囲を線源とセンサが回転し、検査対象はX線を全方位から受ける。照射されたX線は検査対象を通過し、対象に一部吸収されて減衰した後、線源の反対側に位置するX線検出装置に到達し、記録される。 つまりCTで元となるデータは、物体に360度から照射したX線が、それぞれの方向ではどの程度吸収されたかを示す度合いである。 その後CT装置は、データをもとにコンピュータで画像を再構成する。
頚動脈エコー検査
超音波の跳ね返りを受信することで血管の厚さや血流の状態をリアルタイムに写し出せます。
動脈硬化の進行度や血栓の有無などが分かります。
高次機能検査

1.エピソード記憶・見当識
2.意味記憶
3.数の操作記憶
4.短期記憶(絵品名再生)
5.知覚判断連続作業

 


短期記憶などの単純な記憶力だけでなく実生活に必要な物の意味やエピソードなどを記憶する力を総合的に検査します。

 
 
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検査機器
M R I
症状の軽度な脳梗塞や脳幹、小脳の検査。また、脊髄や関節、子宮などの検査を得意とします。
磁場強度は1.5テスラーで、より鮮明な画像が得られるようになりました。加えて情報を受けるアンテナが1本から2本に増えましたので、検査時間が大幅に短縮されほぼ10分以内に全検査が終了するようになりました。
脳ドックでは脳血管の撮影もMRIで行い、動脈瘤や動静脈奇形等の検索を行っています。
マルチ(多断層)CT
(独)シーメンス社のマルチCTは、1度に6枚の写真を作ることが出来ます。
頭部の検査に関しては、2〜3秒で撮影できます。また、肺の検査では、息止め時間が今まで30秒以上必要でしたがマルチCTでは10秒ほどで終了します。その結果心臓の鼓動によるピンボケがなくなり7〜8ミリの癌なども発見可能となってきました。
超音波エコー検査装置
人間の耳には聞こえない音波(周波数が20khz以上の高い周波数)である超音波を利用します。
生体組織間の密度の差があるところで超音波が反射され、この超音波を受信する事で体内の情報を得ることが出来ます。
体に及ぼす影響が少ないため安全で苦痛なく検査出来ます。
 
ドック実施日
毎週火・金曜日(午後)
約2時間30分 (検査、説明時間含む)
予約
甲府脳神経外科病院 PETセンター 
055-232-9311  フリーコール 0120-35-1236
 (AM8:30〜PM5:00)
脳ドックのご案内、問診票などをお送り致します。
料金
48,300円(消費税込)
 
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〒400-0805
山梨県甲府市酒折1丁目16-18
甲府脳神経外科病院
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