| 超伝導MRI | 全身用CT | 手術中の脳血管撮影装置 | 脳血管撮影装置 | 高気圧酸素治療装置 |
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| M R I | |
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症状の軽度な脳梗塞や脳幹、小脳の検査。また、脊髄や関節、子宮などの検査を得意とします。 磁場強度は1.5テスラーで、より鮮明な画像が得られるようになりました。加えて情報を受けるアンテナが1本から2本に増えましたので、検査時間が大幅に短縮されほぼ10分以内に全検査が終了するようになりました。 脳ドックでは脳血管の撮影もMRIで行い、動脈瘤や動静脈奇形等の検索を行っています。 |
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| マルチ(多断層)CT | |
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当院が導入した(独)シーメンス社のマルチCTは、1度に6枚の写真を作ることのできる県内最速の機種です。 頭部の検査に関しては、2〜3秒で撮影できます。また、肺の検査では、息止め時間が今まで30秒以上必要でしたがマルチCTでは10秒ほどで終了します。その結果心臓の鼓動によるピンボケがなくなり7〜8ミリの癌なども発見可能となってきました。 |
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| ポータブル血管撮影装置 | |
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手術室などで血管撮影をするためのポータブル装置です。 手術中に脳血管撮影を行うことにより重要な血管の温存と脳動脈瘤や脳動静脈奇形などの血管病変の完全な遮断ができているかどうかの確認をしようというものです。 また脊椎の手術に際して病変部位と術野との関係の確認あるいは移植骨や移植骨の代用になるプラスチック製品の収まり具合を確認するために使います。 |
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| 連続脳血管撮影装置 | |
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血管造影の機能はもちろんのこと、血管内外科を目的とした撮影装置で、発病間もない(発病3時間以内)脳梗塞の詰まった部分をカテーテル(血管内に入れる細い管)を用いて薬や工具で、再開通させたり、クモ膜下出血などで開頭手術の困難な場所は血管内から動脈瘤部分(もろくなった血管のこぶ)にコイルを挿入し瘤塞栓術を可能とした まさに映画「ミクロの決死圏」のような最新鋭機です。 |
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| 高気圧酸素治療装置 | |
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脳梗塞をはじめとする脳の酸素欠乏症状には多くの酸素が必要となります。しかし、一般のマスクによる酸素治療では、高濃度の酸素が取り込まれません。そこで高気圧下の酸素治療が必要となるわけです。発症直後から7日程度治療を行うことで効果がみられます。 |
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